「もう年長さんだけど、寝かしつけに時間がかかる」
「お友だちは一人寝している子もいるみたいだけど…」
もうすぐ小学生、いつまで寝かしつけしないといけないのか、疑問ですよね。

うちの7歳の娘は、まだ寝かしつけが必要で、逆に4歳の息子は、寝つく前に部屋を出ても大丈夫です。
同じ家庭で育っても、子どもの性格によって違うんですよね。
タイミングとして、小学校入学をきっかけに一人寝できると、親の時間が取れるようになるのでおすすめです。
なかなか子どものそばを離れられない!
そんな人へ、おすすめの対処法を2つ、お話していきます。
一日の終わりには自分の時間を取って、ゆっくりできるようになりましょう!
そもそも、5~6歳児に必要な睡眠は○時間
実際、13時間も寝てくれる子はなかなかいませんよね…?
たとえば夜9時に寝て、朝7時に起きると、ぎりぎり10時間です。
夜9時寝→朝6時起きだと、9時間なんですよね。
できれば、夜は8時までに寝かせられると、余裕をもって睡眠時間を取れるので、8時には電気を消したいところです。



上の子がいると、正直難しい~!
小学校に向けて早寝早起きの習慣をつける
たとえば夜9時に寝て、朝6時起きで、ぎりぎり9時間です。
朝バタバタしないためには、6時起きが理想的ですが、寝る時間も早くしないといけませんね。
小学生になっても、できることなら、夜は8時までに寝たいところです。
幼稚園は小学校より始まるのが遅いので、つい朝寝坊をしていませんか?
入学に向けて、まずは早起きから始めていきましょう♪
寝る前の読み聞かせで国語力アップ
小さい頃はしていた絵本の読み聞かせ、5~6歳になった今も続けていますか?



文字が読めるようになっても、読み聞かせをする意味はありますよ。
一人読みでは、文字を目で追って、言葉として理解することにエネルギーが使われるんです。
寝る前に1冊、もしくは長い本なら1話、読み聞かせる習慣をつけるのがおすすめです。
本を自分から手に取るような、読書好きに育てるのが、勉強できる小学生になる近道ですよ!
\読書習慣をつけるにはこちら/


【一人寝スタート】おすすめのタイミングは入学時
で、いつから一人寝するの?
小学校入学を機に、一人で寝始める子が多いです。
小学生になるというのは、子どもにとっても一大イベント!
寝かしつけが大変だと感じているなら、ここがチャンスです。
「一年生のお兄さんお姉さんになる(ワクワク♪)」という気持ちを、上手に利用しましょう。
新しいベッドで気持ちを切り替えるとスムーズ


入学にあたり、学習机を買うのと同時に、子ども用のベッドを買う人が多いです。
机とベッドが一体になった、システムベッドも多数売られていますよね。
お気に入りのベッドがあれば、スムーズに一人寝に進めそうです♪
子どもの気持ちに寄り添い、無理強いはしない
とは言え、まだまだ大人と一緒に寝たい子も多いのが事実。
6歳はまだまだ子どもなので、本人が乗り気じゃない場合は、もう少し待ってあげましょう。
何が何でも、小学生になるタイミングで!と考える必要はありません。
子どもがどうしたいか、話し合ってみると良いですよ。



うちの小1娘は、やっぱり寝つくまで近くにいてほしいみたいです。
次のタイミングは10歳ごろ
入学のタイミングを見送ったら、次は10歳ごろに一人寝を始めるパターンが多いです。
小4~5年生なので、自立心も十分ですね。
間取り変更、引っ越しなどがきっかけ
なぜこの時期が多いかと言うと、引っ越しなどがきっかけになるようです。
また、成長にともなって子ども部屋を用意したから、という理由もあります。



「低学年の間はリビング学習で」と考えているなら、10歳ごろに子ども部屋を作るのも良いですよね。
子どもが一人寝したがるまで待つのもアリ
いつかは必ず、一人で寝る時がやってきます。
子どもの寝顔は、いくつになってもかわいいものです。
一緒に寝られるのも、少しの時間。しっかり堪能しましょう♪
親が自分の時間を取りたいときの対処法
「おやすみ」と言って電気を消したら、寝室を出てこれる。
そんな風になれば、寝かしつけいらずで、とても楽になります。



我が家は、まだ添い寝が必要な7歳と4歳の子どもがいます。
そこで、私が実践している、2つの対処法はこちらです!
「○○したら戻ってくるね」


子どもの寝かしつけで、いつの間にか寝落ち…育児あるあるですよね。
私は、寝る前の読み聞かせが終わったら、電気を消します。
そして、



お皿洗ったら戻ってくるね



アイロンかけてくるね
など、具体的な作業を伝えて出ていきます。
寝かせてからやりたかった家事を、ここでやってしまうんです。
最初のうちは、2分ほどで終わる作業だけにしておくのがコツです。
「終わったらお母さんはすぐに戻ってくる」という意識を、子どもたちにつけるのがポイント。
そのうち、10分以上でも静かに待てるようになり、運が良ければ勝手に寝てくれることもあります。
寝室のドア付近で自由に過ごす
いつも通り、読み聞かせが終わったら、電気を消します。
そして、ドア付近(廊下)に折り畳みテーブルを置き、パソコンをしたり本を読んだりしています。



でも、見える範囲にいることで、納得してくれました。
寝かしつけが大変なのは、こちらの時間が奪われるから。
自分の時間を確保することを意識して、試してみてください♪
小学校入学に向けて、年長の今できること
新しい生活が始まる、小学校。
英語やプログラミングといった、新しい勉強も始まっています。
そんな小学校に上がるタイミングで、子どもが一人寝してくれたら、本当に助かりますよね。
本人の性格によっては、まだまだ一人寝が出来ないかもしれません。
そんな時は、
- 具体的な理由を伝えて、家事をしてから戻ってくる
- 見える場所で、したい作業をする
ことで、自分時間を確保してみて下さい。
そして、早寝早起きの習慣とともに、入学前から身につけたいのが国語力。
時間のある年長の今から取り組んで、どんな教科でもしっかり考えられる力を育てましょう!
今できることをまとめました。